
こんにちは。上州物産の野村です!!
先日テレビで是非とも試してみたいアイスクリームの食べ方を見ました。
誰もが知っている「あずきバー」を電子レンジで温めて溶かし
その中に、誰もが知っている「雪見だいふく」を入れてクリーム白玉ぜんざい!!
もぉ~絶対に美味しいじゃないですか!想像しただけでわかる(笑)
今の時期にピッタリなこの食べ方!次スーパー行く時に買って試しちゃおう(*^^*)
さて本日は、「餅米ではなく、うるち米でも上手くお餅がつけますか?」
というお問い合わせを頂きましたので、ご紹介させていただきます\(^o^)/
まず、餅米とうるち米の違いですが大きな違いはデンプンです。
デンプンは構造によってアミロースとアミロペクチンに分けられるそうです。
もち米のでんぷんにはアミロースがなく、100%アミロペクチンなのだそうです!
うるち米のでんぷんにはアミロースが約20%含まれているため
餅米のように粘らないのだそうですよ(^^)なるほど!!
一般的にお餅つきで使われるお米は餅米です。
他にも、お赤飯・ちまき・おこわ・いか飯などにも餅米を使いますね。
かわって、うるち米はいつも皆さんが食べているお米!
他にも、きりたんぽ・五平餅・韓国料理のトッポギもうるち米で作るそうですよ。
うるち米を使ってお餅つきもできるようですが
餅米でついたお餅のように伸びないようです。イメージはお団子のような感じ!
もっちりとはしているけど、伸びなくてサクッと歯で切れるようです。
普通のお餅は小さく切ってもびよ~んと伸び、小さいお子様やお年寄りの方は
のどに詰まらせてしまいそうでちょっと心配ですが
うるち米で作ったお餅は、小さく切ればお子様にも安心して
食べさせてあげられますね♪
地域によっては、うるち米でお餅をつくところもたくさんあるみたいですよ(・∀・)
うるち米でついたお餅のほうが好きというかたもたくさんいらっしゃいました!!
なかには、うるち米と餅米をまぜたりしてお餅をついて
うるち米のつぶつぶが残ったお餅の食感を楽しむという方もいらっしゃるようでよ。
おはぎもうるち米と餅米をまぜて作りますよね。おはぎみたいな感じなのかなぁ?(^^)
私は、うるち米でついたお餅を食べたことがないので機会があったら食べてみたいです♪
それでは、皆様お元気で。
また次回まで!!

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